メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームとは内臓に脂肪が蓄積して肥満(内蔵脂肪型肥満)が原因であることがわかってきております。
メタボリックシンドロームとなる大きな容認が2つあります。
「体質」と「生活習慣」と言われてます。
「体質」についてはすい臓から分泌されるインスリンといううホルモンの抵抗性。また、脂肪細胞の機能異常が関係していると説も出てきてます。
「生活習慣」については、不規則な生活習慣。夜遅くの食事や朝食を食べないで、昼や夜に大量に食べるなど、またなる時間も不規則だったりなどがあげられます。
メタボリック改善
メタボリックを改善するには、基本は規則正しい「生活習慣」を心がけましょう。
食事もバランスの取れた食事を心がけましょう。また脂肪の取り過ぎになど偏った食べ方には気を付けましょう。寝る前などの夜遅い時間の食事も良くない習慣です。
後は、毎日、適度な運動・睡眠・休養・などいくつか挙げられます。
毎日の運動は、ちょとした所から、できます。外に出掛けたら、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使うようにしてみましょう。最初は疲れますが、毎日の積み重ねが大切です。ある程度続ければ体もなれて辛くなくなるでしょう。
これに慣れて来たら一番の「お勧め」がウォーキングを毎日の生活に取り入れるようにしましょう。
一般に言われてる、消費カロリーは約1日当たり300kcalになります。1日当たり300kcal諸費するには、約1万歩を歩くとよいでしょう。
頑張ってメタボリック改善に取り組みましょう。
子供のメタボリックシンドローム
最近、肥満の子供が増加しており、メタボリックシンドロームが子供に広がっております。
約10人に一人が肥満児と言われたおります。
このまま、肥満児でいると小児期から成人に負けず、糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病をもたらします。
6歳〜15歳の診断基準があります。計算はウエスト周囲径=中学生80p以上、小学生75cm以上、もしくはウエスト周囲径(cm)÷身長(cm)=0.5以上です。
これに当てはまるようならば肥満児かもしれませんので、体脂肪率なども検査して早めの対策をしましょう。
メタボ健診
平成20年4月から40歳以上の被保険者・被扶養者に対するメタボリックシンドロームに着目した健診・保健指導の実施が医療保険者に義務化されています。
健康に気をつけ検診に行きましょう。
